俺は4次元人 / Mr.UFO

ザ6億光年ズ official website

2025/12/13 20:01

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最近、どうでもいいことを考えてた。

 

3次元って、

横・縦・奥行きの世界。

今ここにあるものは、だいたい全部それ。

 

で、ふと思った。

4次元目の軸って、

もしかしたら 時間 なんじゃないかって。

 

3次元が

「どこにあるか」なら、

4次元は、

「いつどこにあるか」。

 

そう考えたら、

次元として扱われるのも

なんとなく分かる気がした。

 

2次元のりんごは、

絵とか写真のりんご。

 

3次元のりんごは、

実際に触れて、食べられるりんご。

 

じゃあ4次元のりんごって何だ?

 

たぶんそれは、

木に実がなって、育って、収穫されて、食べられるまでの一連全部。

一瞬の姿じゃなくて、

時間ごと含めた “りんごの人生”。

 

 

 

待てよ、じゃあ人はどうなんだろう。

 

 

 

今ここにいる自分は、

確かに3次元の存在やけど、それって

4次元の自分

を、今この瞬間で切り取った

3次元の断面

みたいなものなんじゃないか?

 

昨日の自分も、数年前の自分も、これから先の自分も、

全部合わせてひとつの人生。

 

今は、その途中の一場面。

だから、3次元断面。

 

 

で、こんなことも思った。

 

ザ6億光年ズっていうバンドも、

ロックンロールっていう

4次元的な歴史の中の、

ひとつの3次元断面なんじゃないか?

 

 

ロックンロール自体は、昔から続いてきて、

形を変えながら今もどこかで鳴り続けてる。

 

その長い歴史の流れの中で、

今この令和の時代、このメンバーで、この音を鳴らしてる一瞬。

それが、今のザ6億光年ズ。

 

 

憧れのあのバンド達も、

偉大なロックンロール史の3次元断面を繋いできた大事な1ピース。

 

今は俺達。

 

 

・・・

 

 

 

これを見てる もきっとそう。

 

今この瞬間は、

君という4次元人生の中の

ほんの一断面。

 

 

うまくいく日も、

うまくいかない日も、

4次元の人生の中の

ただのひとつの断面でしかない。

 

人生全体で見たら、

たぶん大したことじゃない。

 

 

なんか分かったような、

分からんような話やけど、

考えてみたら、ちょっと面白い。

 

今日はそんなことを考えてた。

 

Mr.UFO 

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